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川廷 宗之(Motoyuki Kawatei)
脚本
泣いた赤鬼
その他
プロフィール
登録日: 2025年8月10日
記事 (54)
2026年8月11日 ∙ 3 分
「楽しくない」人を支援する「楽しさ」・・「一緒に楽しさの実現をめざして」・・VETミッション・・・No.54・・2026年8月12日発信
前回は、「支援者(店員・支援者・医者やソーシャルワーカーや介護福祉士など支援専門職者・など)は、一人一人の顧客(利用者)とともに、その顧客の夢の実現を共通の目標として、一緒に共同作業(活動)をしていくことを楽しめるからである。その意味で支援者は、接している顧客の数だけ、多様な楽しさを味わえるのである。」と書いた。
しかし、顧客(利用者)がある楽しみを味わうべく来店している場合の店員としての対応はともかく、顧客が抱えている何らかの問題解決を期待されている医療や福祉や教育などの現場では、その顧客や顧客の親族など関係者が「楽しめる内容」が単純ではない場合も多く・・・
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2026年8月4日 ∙ 4 分
「楽しい」を支援する「楽しさ」・・「一緒に楽しさの実現をめざして」・・VETミッション・・・No.53・・2026年8月5日発信
顧客(利用者)が、日々の生活や活動を楽しめるようになるには、本人がやりたがっていることを夢中になってやれることだ。自分が望んでもいないことを、誰からか指示されてやらされるのは、楽しくない。苦痛ですらある場合も多い。たとえそれをやれば自分にとって楽しいことにつながるはづだという説明をある程度理解しても、やはり、楽しくなさそうなのはやりたくないのである。つまり楽しさは人によって千差万別であると認めることが、人間には個性があるという原則を確認することだ。
では、サービス提供者(店員・支援者・支援専門職者・など)は、顧客である利用者に個別の楽しさを提供できればよいのか。(例えば、病気を治す、〇●が出来る様になる、など)基本はその通りである。この場合、支援専門職は顧客が望む楽しさを実現(生活や活動が出来る様になる)できるかどうかで・・・
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2026年7月29日 ∙ 4 分
「本人が生かされれば、人生は楽しい」・・「本人が持つ自然治癒力を引き出す」・・VETミッション・・・No.52・・7月29日発信
ある研究会で、柔道整復師を養成している教員から、柔道整復師は「本人が持つ自然治癒力を引き出す」べく、その自然治癒力の障害になっているものを取り除いたり、必要な手当てを行う仕事を行っているという話が有った。此の点に関しては、看護師養成の教員からも、ナイチンゲールの考え方として看護の世界でも重視されている考え方だとの事であった。
こういう仕事なら楽しいだろうなと思う。この人はどの様な治癒力を持っていて、それをどう発揮してくるだろうと、考えるだけで楽しい。そして、この予想し治癒力への支援作戦が上手くあて嵌まれば、ワーカー冥利に尽きるだろう。
支援を受ける本人も、自分の持つ自然治癒力が生かされ・・・
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